スリミングハーブティー

2015年08月24日

本番対応能力を磨く2つの視点


★横浜市にて、一級建築士製図試験に向け「エスキス学習研究ゼミ」を少人数で開催中。

【第5回ゼミのテーマ】
「コマによる面積計算で知っておくことは?」
平成27年の本試験課題となる基準階タイプの場合を例にして考えていきます。

8/28(金)19:00〜20:30 関内会場 

残席2となりました。

詳細・お申込みはコチラ
これまでのゼミに関する記事はサイドバーのタグクラウド「ゼミ」をクリック。

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ゼミや講習会では、エスキース工程の後ろから追って考えたときにどうしてその検討が必要だったかについてを理解してもらうことに重点を置いています。

今やっている検討が、後のどの部分にどう関わっているかが理解できないと、ただ決められた工程をこなすだけになってしまい、本番に対応できるエスキースを確立できないからです。

スタディ・ラボのエスキース学習指導の2本柱は

・修正能力を上げていく!
・先を見据えたエスキースとはどんなものかを理解し、効率的なエスキースを組み立てられるようになる!

ということ。
本番対応能力はこの2つの視点で磨いていくしかありません。

例えば、ゾーニングやプランニングで「ここの面積をちょっと増やしたい(あるいは減らしたい)」と感じる場合。

そんな時に、パパッと面積の調整やスパンの調整ができたら、効率よく、かつより簡単にプランニングが進められると思いませんか?


「今困っていることを、エスキースのどの部分であらかじめ考えていたら、もっとすんなり進められていたんだろう?」

こう考えながらから一つ一つ丁寧に考察していくと、先を見据えたエスキースが可能になり、ひいては修正能力もあがってきます。

基準階タイプの今年の課題では、例年以上に「修正能力」と「先を見据えたエスキースの組立て能力」が求められるでしょう。

今の自分のエスキースを、プランを変えたいと思った時にパッと変えられるような工程にするための工夫が大切です。
これが合格につながる勉強です。

学習ではそこに時間を使いましょう。

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posted by 一級製図試験のエスキスアドバイス@studylab at 21:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | 建築士製図 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする